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zoom RSS ウェッジの角溝禁止ルール

<<   作成日時 : 2010/02/17 20:56   >>

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今年からR&Aのルール改正でロフト25度以上のアイアンは角溝のスコアライン製造が禁止され、V溝のみが製造可能ということになった。
理由は角溝だとラフからでもフェアウェーと変わらないスピンが掛かるので、状況による難易度の差が少ないのは問題だということらしい。

このルールは、メーカの製造に関するもので、既に売られてしまっているクラブは2024年まで使えるとのこと。
但し、プロツアー競技は今年から競技会毎に2010年ルールのクラブしか使えないというルールにできるとのことで、既にシーズンが始まったアメリカツアーは殆どの競技でこのルールが適用されているという。

この状況に対応すべく、ミケルソンが今年からPING EYE2のウェッジをバッグに入れているということで話題を呼んでいるそうだ(  ゜ ▽ ゜ ;)
というのは、前にこのBLOG( 2008/07/31)でも書いたように、PING EYE2は30年前のルール違反騒動があり、訴訟になったアメリカではPINGとUSGAが和解しているので合法だということらしい(*゜Q゜*)

もっとも、ミケルソンのこの行為は、彼が本気で角溝の効用をルールの隙間を突いてまでPING EYE2を使ってクリアしようということではなく、選手を無視したかのようなルール作りをブラックユーモアで皮肉っているのではないかという意見が正しいらしい。

ま、いずれにしても、今年から角溝アイアンはどのメーカも作れなくなる。
2023年まで角溝ウェッジを使いたいならば、今の間に買い貯めておくしかないのは、、、、、
事実だっ (メ●´_________________`●)

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